倖田來未を擁護するな
倖田來未のあの発言は、女性として許せないと思ったし
ものすごく不愉快でした。
ただ、言ってしまったことはもう引っ込めることはできないし
誰でも、その場のノリでつい、まずい言い方をしてしまうとか
そういう経験ってあると思います。
それをそのまま放置するのは問題外ですけれど、
きちんと謝罪をして、反省したならば、
また前を向いて歩き出せばいいし、
腹の虫の治まらない人も、
そこはとりあえず、今後の在り方をみさせてもらうと、
そういう落としどころがあっていい。
あるべきだと思います。
そうでなければ、誰も何も発言できなくなります。
叩かれるのが怖くて、みんな当たり障りのないことばかりを口にし、
心に届く言葉は生まれません。
今、問題なのは、マスコミの取り上げ方でしょう。
「そっとしておく」ということをマスコミは選べないのでしょうか。
倖田來未がこれだけ反省しているのに、まだ
バッシングを続ける人がいる、などと倖田來未を擁護するような
コメントを流すことは、かえってバッシングしている人たちをあおり立て
より攻撃的な気持ちにさせるということがわからないでしょうか。
昨日まで黒だったものを、ある日を境に白にはできません。
それには時間が掛かります。日にち薬が必要です。
マスコミはその邪魔をしないでほしい。
マスコミが騒ぎ立てる限り、わたしも倖田來未さんを
許す気になれないかもしれません。
