倖田來未を擁護するな

倖田來未のあの発言は、女性として許せないと思ったし
ものすごく不愉快でした。
ただ、言ってしまったことはもう引っ込めることはできないし
誰でも、その場のノリでつい、まずい言い方をしてしまうとか
そういう経験ってあると思います。

それをそのまま放置するのは問題外ですけれど、
きちんと謝罪をして、反省したならば、
また前を向いて歩き出せばいいし、
腹の虫の治まらない人も、
そこはとりあえず、今後の在り方をみさせてもらうと、
そういう落としどころがあっていい。
あるべきだと思います。

そうでなければ、誰も何も発言できなくなります。
叩かれるのが怖くて、みんな当たり障りのないことばかりを口にし、
心に届く言葉は生まれません。

今、問題なのは、マスコミの取り上げ方でしょう。
「そっとしておく」ということをマスコミは選べないのでしょうか。
倖田來未がこれだけ反省しているのに、まだ
バッシングを続ける人がいる、などと倖田來未を擁護するような
コメントを流すことは、かえってバッシングしている人たちをあおり立て
より攻撃的な気持ちにさせるということがわからないでしょうか。

昨日まで黒だったものを、ある日を境に白にはできません。
それには時間が掛かります。日にち薬が必要です。
マスコミはその邪魔をしないでほしい。
マスコミが騒ぎ立てる限り、わたしも倖田來未さんを
許す気になれないかもしれません。




2008年02月08日 Posted byゆう at 13:34 │日々